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dバリューパスを比較!料金・サービス内容・dポイント特典をわかりやすく解説


スマートフォン向けの月額サービスには、壁紙やきせかえなどを楽しめるものから、ニュース、天気、ゲーム、占い、クーポンなど複数ジャンルをまとめて利用できるものまで、さまざまな選択肢があります。

そのなかの一つが、NTTドコモが提供する「dバリューパス」です。

dバリューパスは月額550円(税込)で利用でき、ドコモ公式サイトでは、生活に役立つコンテンツやゲーム・占いなどを定額で利用できるサービスとして案内されています。ドコモ回線を契約していない方も利用できます。

また、初回申込みの場合は月額使用料が31日間無料となる特典も用意されています。無料期間やキャンペーンには条件が設定されている場合があるため、申込み前に公式サイトで適用条件を確認することが大切です。

「月額550円で何が利用できるのか」
「壁紙やスマートフォン向けコンテンツを楽しみたい」
「ドコモ以外のスマートフォンでも利用できるのか」
「dポイント関連の特典も確認しておきたい」

このような点が気になっている方に向けて、本記事ではdバリューパスの料金やサービス内容、無料期間、dポイント関連の特典などを整理します。

さらに、スマートフォン向けの壁紙・きせかえコンテンツを提供しているサービスとも同じ基準で比較し、それぞれの違いや選び方について解説します。

特定のサービスを順位付けするのではなく、料金だけでなく「どのようなコンテンツを利用したいか」「月額制と都度購入のどちらが使いやすいか」といった観点から比較していきます。

※料金・キャンペーン・無料期間・ポイント特典・提供コンテンツなどは掲載時点の情報です。内容が変更または終了している場合があります。最新情報および適用条件は各サービスの公式サイトをご確認ください。

※本記事はプロモーションを含みます。


dバリューパス

出典:dバリューパス公式サイト


dバリューパスとは

dバリューパスは、NTTドコモが提供している月額制のスマートフォン向けサービスです。

月額使用料は550円(税込)。公式サイトでは、毎日の生活に利用できるサービスからスキマ時間に楽しめるコンテンツまで、定額で利用できるサービスとして紹介されています。

利用できるジャンルは壁紙だけに限定されていません。

ニュース・天気、レシピ・グルメ、ナビ・乗換・交通、キャラクター・デコメ・スタンプ、ゲーム、占い、便利ツール、学習・辞書・教養、壁紙、趣味、スポーツ、音楽・書籍など、幅広いカテゴリーが用意されています。

そのため、壁紙などのデジタルコンテンツを楽しみたい場合だけでなく、日常的に利用できる複数のコンテンツを一つのサービスで利用したい場合にも比較しやすいサービスです。

ASPでは、和風・ゴシック・きせかえなどを含むコンテンツや、SNSなどで活動するクリエイター・作家による待受・壁紙も訴求されています。

壁紙をスマートフォンの雰囲気に合わせて変更したい方や、さまざまなデジタルコンテンツを定額で楽しみたい方は、提供中のラインナップを確認してみるとよいでしょう。

ドコモ以外のスマートフォンでも利用できる

名称に「d」が付いていることから、ドコモ回線の契約者だけが対象だと思う方もいるかもしれません。

しかし、dバリューパスはドコモユーザー以外も利用できるサービスとして公式に案内されています。

そのため、au(KDDI)やSoftBank、格安SIMなどを利用している場合でも、利用条件を満たしていれば検討できます。

通信会社を変更したくないものの、dバリューパスのコンテンツや特典に興味がある場合にも比較候補に入れやすいでしょう。

ただし、コンテンツによって推奨環境や対応機種などが設定されている場合があります。利用したいコンテンツが決まっている場合は、申込み前に対応端末や利用条件を確認しておくことをおすすめします。

料金

dバリューパスの月額使用料は以下のとおりです。

項目内容
月額使用料550円(税込)
申込み必要
初回無料期間初回申込みから31日間
ドコモ以外の利用利用可能
主なジャンル壁紙、ゲーム、占い、ニュース、天気、レシピ、便利ツールなど

月額550円(税込)の定額制であるため、毎月継続して利用する場合は年間の支払額も考えておく必要があります。

一方、複数ジャンルのコンテンツを利用する方の場合、個別サービスをそれぞれ契約する場合と比較して検討しやすい点があります。

単純に月額料金だけを見るのではなく、自分が実際に利用したいコンテンツがどの程度含まれているかを確認することが重要です。

初回申込みは31日間無料

dバリューパスでは、初回申込みの場合、月額使用料が31日間無料になる特典が案内されています。

「自分が使いたいコンテンツがあるか確認してから継続を判断したい」という場合は、無料期間の条件を確認して検討できます。

ただし、無料期間終了後の契約や課金条件については事前確認が必要です。

無料期間があることだけを理由に申し込むのではなく、

  • 無料期間がいつ終了するのか
  • 無料期間終了後はいくらかかるのか
  • 解約する場合はどのような手続きが必要か
  • 利用したいコンテンツが対応しているか

といった点まで確認しておくと判断しやすくなります。

無料期間・キャンペーンの適用条件は変更される場合があるため、申込み画面に表示される最新情報をご確認ください。

壁紙・きせかえ系コンテンツを楽しめる

dバリューパスを検討する理由の一つとして挙げられるのが、スマートフォン向けコンテンツのラインナップです。

ASP情報では、待受・壁紙をはじめ、和風やゴシックなどさまざまなテイストのコンテンツが訴求されています。

また、クリエイター・作家による作品についても紹介されています。

スマートフォンの壁紙は毎日目にする部分なので、気分や季節に合わせて変更したい方もいるでしょう。

一つのデザインを長期間利用する方法もありますが、複数のデザインから選びたい場合には、定額型サービスのラインナップを確認する方法があります。

ただし、掲載されるクリエイターや作品、配信コンテンツは時期によって変わる可能性があります。特定の作品を目的に契約する場合は、その作品が現在も配信されているか公式サイトで確認してください。

壁紙以外にも幅広いジャンルを用意

dバリューパスの特徴を比較する際に注目したいのが、壁紙専門サービスではないという点です。

公式サイトでは、たとえば以下のカテゴリーが確認できます。

  • ニュース・天気
  • レシピ・グルメ
  • ナビ・乗換・交通
  • キャラクター・デコメ・スタンプ
  • ゲーム
  • 占い
  • 便利ツール
  • 学習・辞書・教養
  • 壁紙
  • 趣味
  • スポーツ
  • 音楽・書籍
  • 恋愛・ビューティー
  • テレビ・ラジオ・芸能

壁紙だけを利用したい場合には壁紙専門サービスとの比較が重要ですが、複数カテゴリーを利用したい場合はdバリューパスのような総合型サービスも選択肢になります。

「月額料金の安さ」だけではなく、「月額料金の範囲で自分が使うコンテンツがどのくらいあるか」という視点で比較すると、自分に合うサービスを判断しやすくなります。

dポイント関連の特典も確認できる

dバリューパスでは、コンテンツだけでなくdポイントに関連した企画や特典も提供されています。

ASP情報では、dポイントがもらえるキャンペーンとして、その場で最大100ポイント、翌月最大1,000ポイントのチャンスがある旨などが訴求されています。

ただし、「最大」と表示されるポイント数は、すべての利用者が同じポイント数を獲得できることを意味するものではありません。

キャンペーンによって、エントリー、抽選、利用条件、対象期間などが設定される場合があります。

dポイントを普段から利用している方が検討する場合は、「最大ポイント数」だけで判断するのではなく、キャンペーンページで対象者・参加条件・進呈条件・進呈時期などを確認しましょう。

また、キャンペーンは期間限定で実施される場合があります。掲載時点と申込み時点で内容が異なる可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

おすすめポイント

dバリューパスを比較するときに確認したいポイントは、コンテンツの幅広さです。

壁紙・きせかえなどのスマートフォン向けコンテンツだけでなく、ニュースや天気、レシピ、ゲーム、占いなど複数ジャンルを利用できます。

また、ドコモユーザー以外も利用できるため、「ドコモ回線ではないから対象外」と考える必要はありません。

さらに、初回申込みから31日間の月額使用料無料特典が用意されているため、対象となる方は利用条件を確認したうえでサービス内容を試す方法もあります。

dポイントを利用している方の場合は、ポイント関連キャンペーンも比較材料の一つになります。

一方、壁紙だけが目的の場合や特定キャラクターのコンテンツだけが欲しい場合には、専門サービスや都度購入型サービスのほうが用途に合う可能性もあります。

利用目的を整理したうえで比較することが大切です。

キャンペーン・特典

dバリューパスでは、時期によってdポイントやd払いなどに関連するキャンペーンが実施されています。

公式サイトではキャンペーン情報が随時案内されているため、申込みを検討している場合は最新情報を確認しておきましょう。

特に確認しておきたいのは次の項目です。

  • キャンペーン期間
  • エントリーの要否
  • 対象となる契約
  • ポイント進呈条件
  • 抽選の有無
  • ポイント進呈時期
  • 進呈されるポイントの種類
  • キャンペーン終了後の月額料金

キャンペーンはサービスを比較する材料になりますが、期間限定の条件だけではなく、通常時の月額料金とサービス内容も合わせて検討することが重要です。

dバリューパスが利用シーンに合いやすいケース

dバリューパスは、スマートフォンで複数のデジタルコンテンツを利用したい場合に検討しやすいサービスです。

たとえば、壁紙を定期的に変更しながら、ニュースや天気、ゲーム、占いなども利用したい場合には、一つの契約で複数カテゴリーを確認できます。

また、dポイントを日常的に利用していて、ポイント関連キャンペーンにも関心がある場合には、キャンペーン内容を含めて比較するとよいでしょう。

ドコモ以外の通信会社を利用している方も対象となるため、キャリアだけを理由に候補から外す必要はありません。

反対に、特定キャラクターの壁紙だけが欲しい場合や、一度購入した壁紙を長期間利用したい場合は、都度購入型サービスと比較してから選ぶ方法があります。

dバリューパスのまとめ

dバリューパスは、月額550円(税込)で複数ジャンルのスマートフォン向けコンテンツを利用できるサービスです。

壁紙やキャラクター系コンテンツだけではなく、ニュース・天気・レシピ・ゲーム・占い・便利ツールなど幅広いカテゴリーが用意されているため、一つのジャンルに限定せずスマートフォン向けサービスを楽しみたい方にとって有力な選択肢の一つです。

ドコモユーザー以外も利用でき、初回申込みでは31日間の月額使用料無料特典が案内されています。

dポイント関連のキャンペーンも行われているため、ポイントサービスを利用している方は、開催中のキャンペーンと適用条件も確認して比較するとよいでしょう。

料金・無料期間・キャンペーン・配信コンテンツは変更される場合があります。申込み前には必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。


カスタモ

出典:カスタモ公式サイト

カスタモとは

カスタモは、スマートフォンのきせかえやキャラクター壁紙などを提供しているサービスです。

dバリューパスがニュースや天気、ゲーム、占いなども含む総合型サービスであるのに対し、カスタモはスマートフォンの見た目をカスタマイズするコンテンツを中心に展開しています。

公式サイトでは、きせかえ、ライブ壁紙、ロック画面・ホーム画面、デコメ、アイコン、電池ウィジェットなどのコンテンツが案内されています。

そのため、「スマートフォンの壁紙やホーム画面を好みのデザインに変更したい」という目的が明確な場合に比較しやすいサービスです。

特徴

カスタモでは、キャラクターを使用した壁紙やきせかえコンテンツなどが用意されています。

公式サイトでは1,000アイテム以上と案内されており、キャラクター系のデザインを中心に探したい場合には確認しておきたいサービスです。

dバリューパスとの大きな違いは、提供コンテンツの方向性にあります。

dバリューパスは壁紙を含めた複数ジャンルを定額で利用する総合型であるのに対して、カスタモは壁紙やきせかえなどスマートフォンのカスタマイズを中心に選べます。

どちらが適しているかは、「壁紙以外のサービスも利用したいか」という点から考えると判断しやすくなります。

料金

カスタモ公式サイトでは、月額課金コースとして300pt、500pt、1,000ptのコースが案内されています。

また、都度課金コースも用意されています。

ポイント制のため、dバリューパスのような月額定額型サービスとは料金体系が異なります。

必要なコンテンツを選んで利用したい場合はポイント制が使いやすいことがあります。一方、複数ジャンルをまとめて利用したい場合には定額型サービスとの違いを確認しておくとよいでしょう。

料金体系や税込価格、対応端末などは変更される可能性があります。実際に利用する際は公式サイトの最新表示をご確認ください。

おすすめポイント

カスタモは、スマートフォンの見た目をカスタマイズすることを主な目的としている方が比較しやすいサービスです。

きせかえやライブ壁紙、ロック画面、ホーム画面、アイコンなど、カスタマイズ関連のコンテンツをまとめて探せます。

キャラクターを重視して壁紙を選びたい場合にも、現在配信されているラインナップを確認してみるとよいでしょう。

キャンペーン・特典

キャンペーンや期間限定特典は時期によって変更される可能性があります。

利用を検討する場合は、公式サイトで現在実施されているキャンペーンの有無や適用条件をご確認ください。

利用シーン

カスタモは、スマートフォンのホーム画面やロック画面などを好みのデザインに変更したい場合に検討しやすいサービスです。

「ニュースやゲームなどのコンテンツよりも、壁紙やきせかえを中心に選びたい」という場合は、dバリューパスとの違いが明確になります。

一方、壁紙に加えて生活系コンテンツやゲーム、占いなども一つの契約で利用したい場合には、dバリューパスのサービス範囲も合わせて比較するとよいでしょう。

カスタモのまとめ

カスタモは、きせかえ・ライブ壁紙・ホーム画面・ロック画面・アイコンなど、スマートフォンのカスタマイズを中心としたサービスです。

総合型のdバリューパスとはサービスの方向性が異なるため、料金だけでなく「利用したいコンテンツの種類」で比較することがポイントになります。


dバリューパスとカスタモを比較

ここまで紹介したdバリューパスとカスタモは、どちらもスマートフォン向けコンテンツを提供していますが、サービスの方向性や料金体系には違いがあります。

dバリューパスは、壁紙などのコンテンツに加えて、クーポン、dポイント関連特典、ゲーム、ニュース、天気、レシピなど幅広いサービスを月額料金で利用する「総合型」に近いサービスです。

2026年2月にNTTドコモが発表したサービス概要では、約900種類のクーポンや約150種類のコンテンツなどを提供すると案内されています。

一方、カスタモは、きせかえ、ライブ壁紙、ロック画面・ホーム画面、アイコンなど、スマートフォンの見た目をカスタマイズするコンテンツが中心です。

そのため、単純に料金だけを比較するのではなく、「何を利用したいか」を明確にして選ぶことが重要です。

主な違いを比較

比較項目dバリューパスカスタモ
サービスのタイプ月額制の総合型サービス壁紙・きせかえなどを中心としたサービス
主な料金月額550円(税込)月額300pt・500pt・1,000ptコースなど
初回無料初回最大31日間公式サイトで最新情報を確認
壁紙関連対応コンテンツありライブ壁紙、ロック画面・ホーム画面など
きせかえ関連対応コンテンツありきせかえを提供
キャラクター関連対応コンテンツありキャラクターコンテンツを提供
壁紙以外のサービスクーポン、ゲーム、ニュース、天気、レシピなどデコメ、アイコン、電池ウィジェットなど
ポイント関連dポイント関連特典・キャンペーンありポイント制でコンテンツを利用
ドコモ以外の回線利用可能対応環境を公式サイトで確認
向いている利用目的複数ジャンルや特典をまとめて利用したい場合スマートフォンのカスタマイズを中心に楽しみたい場合

※2026年8月時点で確認した公式情報を基に整理しています。サービス内容、料金、対応コンテンツ、キャンペーン等は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

dバリューパスの月額550円(税込)、初回最大31日間無料、ドコモ以外の回線でも申込み可能という条件は、ドコモ公式FAQでも確認できます。ドコモ以外の回線を利用する場合は前払いコースとなり、31日間の無料期間終了後の料金や解約時の扱いがドコモ回線利用者と異なるため注意が必要です。

カスタモについては、公式サイトでライブ壁紙、デコメ、ロック画面・ホーム画面など1,000アイテム以上を案内しています。月額課金コースは300pt、500pt、1,000pt、都度課金は200ptからとされています。

月額料金だけで判断しないことがポイント

サービスを比較するときは、月額料金の数字だけで判断すると、自分の利用目的と合わない可能性があります。

たとえば、壁紙を1種類だけ入手して長期間利用するのであれば、月額制サービスを継続する必要性が低い場合があります。

一方、壁紙だけではなく、クーポンやニュース、ゲームなど複数のコンテンツを日常的に利用する場合は、dバリューパスのような総合型サービスも比較対象になります。

dバリューパスでは、コンテンツ以外にもCHARGESPOT、映画・飲食・レジャー関連の割引、dポイント関連企画などが案内されています。

利用料金と、自分が実際に使う可能性のあるサービスを照らし合わせて検討するとよいでしょう。


スマホ向けコンテンツサービスを選ぶ5つのポイント

スマートフォン向けコンテンツサービスは、提供されている作品数だけでなく、料金体系や利用できるジャンルにも違いがあります。

ここからは、dバリューパスなどを検討するときに確認しておきたいポイントを解説します。

1.利用したいコンテンツを最初に決める

まず確認したいのが、自分が何を目的にサービスを利用するのかという点です。

たとえば、

  • 待受や壁紙を楽しみたい
  • スマートフォンをきせかえたい
  • キャラクターコンテンツを探したい
  • ゲームや占いも楽しみたい
  • ニュースや天気なども利用したい
  • クーポンを利用したい
  • dポイント関連の特典にも関心がある

といった目的によって、比較すべきサービスは変わります。

壁紙・きせかえだけを重視するなら、カスタモのようなカスタマイズ系サービスを確認しやすいでしょう。

一方、壁紙だけではなく、生活系コンテンツやクーポンなども一緒に利用したい場合には、総合型のdバリューパスが比較候補になります。

dバリューパスは2026年3月に旧「スゴ得コンテンツ」からリニューアルされ、ドコモの発表では約150種類のコンテンツに加えて、クーポンやポイント特典などを提供するサービスとして展開されています。

「コンテンツ数が多いから選ぶ」のではなく、「実際に使いたいものが含まれているか」で判断することが重要です。

2.定額制とポイント制の違いを確認する

料金体系も重要な比較ポイントです。

dバリューパスは月額550円(税込)の定額サービスです。契約している間は、対象となっているコンテンツや特典を利用できます。

一方、カスタモはポイントを利用してコンテンツを入手する仕組みです。公式サイトでは月額300pt・500pt・1,000ptの各コースと、200ptからの都度課金コースが案内されています。

定額制は対象サービスを複数利用したい場合に検討しやすく、ポイント制や都度購入型は欲しいコンテンツを選択して利用したい場合に検討しやすい料金体系です。

どちらが適しているかは利用頻度によって異なります。

毎月どの程度利用するのかを想定し、継続した場合の料金まで考えて比較しましょう。

3.無料期間終了後の料金を確認する

無料期間のあるサービスを利用するときに見落としやすいのが、無料期間終了後の扱いです。

dバリューパスは初回契約の場合、契約日から最大31日間、月額使用料が無料になります。

ただし、31日間が経過すると自動継続となります。

そのため、無料期間を利用する際は「31日間無料」という部分だけではなく、その後の月額550円(税込)まで含めて判断する必要があります。

また、ドコモ回線とドコモ以外の回線では料金の扱いに違いがあります。

ドコモ公式FAQによると、ドコモ回線の場合、月途中の契約・解約について一定条件で日割り計算があります。一方、ドコモ以外の回線を利用する場合は前払いコースとなり、解約日にかかわらず1か月分の月額使用料がかかると案内されています。

ドコモ以外のスマートフォンから利用する場合は、特に確認しておきたいポイントです。

4.ポイント特典は条件まで確認する

dポイントを利用している方にとって、dバリューパスのポイント関連企画は比較材料の一つです。

ただし、広告などに表示される「最大○ポイント」「○%還元」などの数字だけで判断しないことが大切です。

ポイント特典には、抽選、エントリー、対象決済、契約期間などの条件が設定されることがあります。

たとえば2026年8月時点では、Web申込みなどの条件を満たした新規契約者にdポイント(期間・用途限定)550ポイントを進呈するキャンペーンが案内されています。

このキャンペーンでは、キャンペーンページからのエントリー・新規契約、32日以上の契約継続、dポイントクラブ会員であることなどが条件として設定されています。

また、d払いを対象としたポイント企画についても、抽選や上限など個別の条件があります。

したがって、「契約すれば表示されている最大ポイントが必ずもらえる」という理解は適切ではありません。

キャンペーンを利用する場合は、

「対象期間」
「エントリーの要否」
「抽選か全員進呈か」
「最低契約期間」
「ポイントの種類」
「ポイントの有効期限」

まで確認しましょう。

5.対応機種・OSを確認する

スマートフォン向けサービスでは、対応端末やOSも重要です。

サービス自体に申し込めても、利用したいコンテンツが使用している端末に対応していなければ目的を満たせない可能性があります。

特に壁紙、きせかえ、ウィジェットなどは、iPhoneとAndroidで提供内容が異なる場合があります。

カスタモ公式サイトでも、コンテンツの種類によってiPhone・Androidへの対応状況が分かれています。

dバリューパスについても、公式サイトで最新の対応機種を確認するよう案内されています。

申込み前に、自分の端末で利用したいコンテンツが使えるか確認しておくとよいでしょう。


dバリューパスを検討しやすい利用シーン

dバリューパスの特徴を踏まえると、特定の壁紙だけを購入するサービスというより、複数のコンテンツや特典をまとめて利用したい場合に比較しやすいサービスといえます。

壁紙以外のコンテンツも楽しみたい場合

待受・壁紙に興味はあるものの、それだけではなくゲームや占い、ニュース、天気なども利用したい場合は、dバリューパスのサービス内容を確認する価値があります。

2026年3月時点の公式案内では100種類の人気コンテンツが使い放題とする案内がある一方、ドコモのサービス開始時の発表では約150種類のコンテンツとされています。提供数は時期や数え方によって変わる可能性があるため、現在利用できる具体的なコンテンツは申込み前に公式サイトで確認してください。

dポイントを利用している場合

日頃からdポイントを利用している場合は、dポイント関連の特典を含めて検討できます。

ただし、ポイント獲得だけで月額料金を回収できるとは限りません。

ポイント企画には抽選や条件がある場合があるため、通常のサービス内容に月額550円(税込)を支払う価値を感じるかどうかを基本に考え、キャンペーンは追加の比較材料として捉えると判断しやすくなります。

クーポンを利用する機会がある場合

現在のdバリューパスは、コンテンツだけでなくクーポン特典にも力を入れています。

ドコモはサービス開始時に約900種類のクーポンを案内しており、映画、飲食、レジャーなどの特典も提供しています。

ただし、利用できる店舗や割引額、利用条件は特典ごとに異なります。

普段利用する店舗やサービスが対象になっているかを確認してから判断するとよいでしょう。

外出先でモバイルバッテリーを利用する場合

dバリューパスでは、全国のモバイルバッテリーサービス「CHARGESPOT」を追加料金なしで利用できる特典も案内されています。

外出する機会が多く、スマートフォンの充電サービスを利用することがある場合には、コンテンツ以外の比較ポイントになります。

ただし、利用可能エリアや同時レンタル数などには条件があります。利用前に対象スポットや最新の利用条件を確認してください。


カスタモを検討しやすい利用シーン

カスタモは、利用目的が「スマートフォンのカスタマイズ」に絞られている場合に比較しやすいサービスです。

キャラクター壁紙を探している場合

公式サイトでは、水森亜土やリサとガスパールなどのキャラクターコンテンツが案内されています。

特定のキャラクターを目的として利用する場合は、契約や購入前に現在配信されている作品を確認しましょう。

配信ラインナップは変更される可能性があります。

ホーム画面までカスタマイズしたい場合

カスタモでは壁紙だけでなく、きせかえ、ライブ壁紙、ロック画面・ホーム画面、アイコン、電池ウィジェットなども案内されています。

スマートフォン全体のデザインを好みに合わせて変更したい場合には、こうしたコンテンツの種類が比較ポイントになります。


選ぶときに注意したいポイント

「使い放題」の対象範囲を確認する

定額制サービスで「使い放題」と案内されていても、すべての関連サービスやコンテンツが無条件で利用できるとは限りません。

対象コンテンツ、利用回数、対応機種、個別条件などを確認することが重要です。

特に特定の壁紙やクリエイター作品を目的に申し込む場合は、その作品が現在の対象コンテンツに含まれていることを確認してから利用しましょう。

キャンペーンを通常サービスと分けて考える

キャンペーンはサービスを選ぶきっかけになりますが、期間限定であることが一般的です。

そのため、

「キャンペーンが終了しても利用を継続したいか」

という視点で考えてみるとよいでしょう。

dバリューパスの場合、基本料金は月額550円(税込)です。

初回無料やdポイントキャンペーンが終了した後も、コンテンツ、クーポン、CHARGESPOTなど、自分が利用したいサービスがあるかを確認することが大切です。

解約条件を事前に確認する

月額サービスを契約するときは、申込み方法だけでなく解約方法も確認しておきましょう。

dバリューパスはログイン後、サイト内の解約手続きページから手続きする方法が公式に案内されています。

また、初回31日間無料の終了後は自動継続となります。

特にドコモ以外の回線では料金計算の条件が異なるため、無料期間終了日と課金条件を確認しておくことが重要です。


用途別に比較すると選びやすい

「結局どちらを選べばよいのか」と迷った場合は、優劣ではなく利用目的から考えてみましょう。

複数ジャンルをまとめて利用したい

壁紙に加えて、ニュース、天気、ゲーム、占い、クーポンなども利用したい場合は、dバリューパスのサービス内容と自分の用途が合っているか確認してみましょう。

月額550円(税込)で複数の対象コンテンツ・特典を利用できる点が特徴です。

壁紙やきせかえを中心に探したい

スマートフォンのデザイン変更を主な目的としている場合は、カスタモのようなカスタマイズ系サービスと比較すると違いが分かりやすくなります。

カスタモは、ライブ壁紙、ロック画面・ホーム画面、アイコンなどを提供しています。

dポイント関連の特典にも関心がある

コンテンツだけでなくdポイント関連企画も利用したい場合は、dバリューパスの開催中キャンペーンを確認してみましょう。

ただし、キャンペーンによって参加条件やポイントの有効期限などが異なります。

「最大○ポイント」という数字だけではなく、実際に自分が条件を満たせるか確認することが重要です。

ドコモ以外のスマートフォンを利用している

dバリューパスは、ドコモ回線以外の利用者も申し込めます。

そのため、au、SoftBank、格安SIMなどを利用していることだけを理由に候補から外す必要はありません。

ただし、ドコモ以外の回線では前払いコースとなり、料金計算や解約時の扱いに違いがあります。

申込み前に公式サイトで条件を確認しましょう。


よくある質問

dバリューパスとはどのようなサービスですか?

dバリューパスはNTTドコモが提供する月額制サービスです。

月額550円(税込)で、対象となるコンテンツやクーポン、dポイント関連特典などを利用できます。旧「スゴ得コンテンツ」は2026年3月1日から「dバリューパス」へリニューアルされています。

dバリューパスの料金はいくらですか?

月額550円(税込)です。

初回契約の場合は最大31日間の月額使用料無料特典があります。無料期間終了後は自動継続となります。

dバリューパスはドコモ以外でも使えますか?

ドコモ回線以外でも申込みできます。

ドコモ公式サイトでも「ドコモユーザー以外でも使える」と案内されています。

ただし、ドコモ以外の回線では前払いコースとなり、料金計算など一部条件が異なります。

auやSoftBankでもdバリューパスを利用できますか?

ドコモ以外の回線からも申込み可能であるため、利用条件を満たしていれば検討できます。

ただし、端末やコンテンツによって対応条件が設定されている場合があります。利用したいコンテンツについては事前に対応環境を確認してください。

ahamoでも利用できますか?

はい。ドコモ公式FAQでは、dバリューパスとdバリューパスパックの両方がahamoに対応していると案内されています。

初回31日間無料とはどういう意味ですか?

初回の利用契約について、契約日から最大31日間、月額使用料が無料になる特典です。

契約回線1回線につき1回のみで、31日経過後は自動継続されます。

無料期間終了後の料金条件も確認したうえで申し込みましょう。

dバリューパスではdポイントがもらえますか?

dポイントに関連したキャンペーンやコンテンツが提供されています。

ただし、ポイント数、対象者、抽選の有無、エントリー、決済方法などの条件は企画によって異なります。

2026年8月時点では、条件を満たした新規契約者を対象にdポイント(期間・用途限定)550ポイントを進呈するキャンペーンなどが公式に案内されています。

最新のキャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。

dバリューパスは壁紙だけのサービスですか?

壁紙だけではありません。

クーポン、ニュース、天気、レシピ、ゲームなどの対象コンテンツ・特典も利用できます。公式FAQでは、CHARGESPOT、映画・飲食・レジャー施設などの割引、dポイント関連コンテンツなども案内されています。

dバリューパスとカスタモの違いは?

サービスの方向性に違いがあります。

dバリューパスは、壁紙を含む各種コンテンツに加えてクーポンやポイント関連特典などを提供する総合型サービスです。

カスタモは、きせかえ、ライブ壁紙、ロック画面・ホーム画面、アイコンなど、スマートフォンのカスタマイズを中心に提供しています。

料金だけでなく、利用したいコンテンツの種類から比較すると選びやすくなります。

dバリューパスは解約できますか?

解約できます。

公式サイトでは、dバリューパスにログインし、フッターメニューの「解約の手続きについて」から手続きする方法が案内されています。

ドコモ以外の回線の場合は、解約日にかかわらず1か月分の月額使用料がかかると案内されているため、料金条件も確認してください。


dバリューパスは料金だけでなく利用したいコンテンツ・特典で比較しよう

スマートフォン向けコンテンツサービスを選ぶ際は、月額料金や作品数だけで判断するのではなく、自分が利用したい機能やコンテンツが含まれているかを確認することが重要です。

dバリューパスは月額550円(税込)で、壁紙などのデジタルコンテンツに加えて、クーポン、ゲーム、ニュース、天気、レシピ、dポイント関連企画など、さまざまなコンテンツ・特典を利用できるサービスです。

さらに、CHARGESPOTや映画・飲食・レジャー関連の特典など、スマートフォンのカスタマイズとは異なる用途のサービスも提供されています。

一方、カスタモはきせかえやライブ壁紙、ロック画面・ホーム画面、アイコンなど、スマートフォンのカスタマイズを中心に楽しみたい場合に比較しやすいサービスです。

そのため、両者を比較するときは「どちらが優れているか」ではなく、

  • 複数ジャンルを定額で利用したいか
  • 壁紙・きせかえを中心に利用したいか
  • クーポンを使う機会があるか
  • dポイント関連の企画に関心があるか
  • 月額制とポイント制のどちらが利用方法に合っているか

といった基準で検討するとよいでしょう。

dバリューパスは、スマートフォン向けコンテンツだけでなく、日常生活で利用できるクーポンや各種特典もまとめて確認したい方にとって、有力な選択肢の一つです。

初めて契約する場合は最大31日間の月額使用料無料特典がありますが、無料期間終了後は自動継続となります。

また、2026年8月時点では新規契約者向けのdポイントキャンペーンも実施されていますが、エントリーや32日以上の契約継続など所定の条件があります。

料金、キャンペーン、ポイント進呈条件、配信コンテンツ、対応端末などは変更される場合があります。申込み前には最新情報と適用条件を公式サイトで確認してください。


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